【山梨県 南アルプス市】「南アルプス市木造住宅耐震シェルター設置事業」とは?金額や対象工事をわかりやすく解説

南アルプス市
南アルプス市にお住まいの皆様、大切なご自宅の耐震対策はお済みですか?
「南アルプス市木造住宅耐震シェルター設置事業」は、地震から命を守るための耐震シェルター設置費用を全額補助する画期的な制度です。
最大36万円の補助金で、安心・安全な住まいを実現しましょう。

1. 制度の概要

この事業は、旧耐震基準で建てられた木造住宅に耐震シェルターを設置する費用を補助することで、市民の皆様の生命と財産を守ることを目的としています。
補助率はなんと100%で、最大36万円が支給されます。
地震に備え、今こそご自宅の耐震化を検討してみませんか。

💡 具体的にはこのような工事に使えます
  • ✅ 築40年の木造住宅に住む高齢のご夫婦が、寝室に耐震シェルターを設置し、地震時の安全を確保する。
  • ✅ 耐震診断で総合評点が0.7未満と診断された自宅の居間に、費用負担なく耐震シェルターを導入する。
  • ✅ 将来の大きな地震に備え、家族の安心のために耐震シェルター設置を決断し、補助金を活用して費用を抑える。

2. 受取額シミュレーション

実際の工事内容に応じた受取額の目安です。

寝室に耐震シェルターを設置したい
👤 対象者の状況
築45年の木造住宅にお住まいのAさん(市税滞納なし、耐震診断で評点0.6)
受取額の目安
耐震シェルター設置工事費30万円 × 補助率100%
30万円

費用を気にせず最大限の補助を受けたい
👤 対象者の状況
昭和50年代築の木造住宅にお住まいのBさん(市税滞納なし、耐震診断で評点0.5)
受取額の目安
耐震シェルター設置工事費40万円(上限36万円) × 補助率100%
36万円

3. 申請のステップ

1
手順1: 事前相談・耐震診断の実施
まずは南アルプス市管理住宅課に相談し、制度の詳細を確認しましょう。対象住宅の条件を満たすか確認するため、耐震診断が必要となる場合があります。

2
手順2: 補助金申請
耐震シェルター設置工事の計画を立て、必要書類を揃えて市に補助金交付申請を行います。申請前に工事に着手しないよう注意が必要です。

3
手順3: 工事実施・完了報告
交付決定通知を受けたら、工事を開始します。工事完了後、速やかに実績報告書を提出し、検査を経て補助金が交付されます。

4. 申請の注意点

⚠️ 必ずご確認ください

補助金は予算に限りがあるため、年度途中で受付を終了する場合があります。早めの相談・申請をおすすめします。
申請前に工事に着手した場合は補助の対象外となりますので、必ず事前に申請手続きを行ってください。
補助対象となる費用や詳細な要件については、必ず南アルプス市管理住宅課に直接お問い合わせください。

5. 制度詳細データ

自治体が公表している詳細データをまとめました。

制度の基本情報

制度名 南アルプス市木造住宅耐震シェルター設置事業
実施自治体 山梨県 南アルプス市
支援方法 ①補助

対象工事と補助金額

支援分類
  • ①耐震化
対象となる工事
  • 地震災害対策工事の実施(診断・設計も含む)
補助率・上限額
  • <耐震シェルター設置工事>
  • 補助割合:100%
  • 補助金限度額:36万円
  • 補助対象となる費用については、詳しくは事業を実施する地方公共団体にお問い合わせください。

申請要件・窓口

対象となる方
(要件)
  • 【対象住宅】
  • 所有者又は当該所有者の3親等以内の親族が居住し、かつ、賃貸契約等による使用形態ではないもの。
  • 対象用途:戸建(木造)
  • 2階建て以下
  • 昭和56年5月31日以前に着工されたもの。
  • 木造在来工法であること。
  • 耐震診断の結果、総合評点が0.7未満であること。
  • 【発注者(申請者)】
  • 市税等を滞納していない者。
施工業者の条件
  • 要件なし
お問い合わせ 担当窓口
電話:055-282-6397
公式ホームページ(詳細)
データ更新日 最終更新日:令和8年02月25日
情報確認日:2026年04月17日

6. 支援方法について

本制度の支援方法は「①補助」です。

この制度の支援方法は「補助」です。これは、対象となる耐震シェルター設置工事にかかる費用の一部または全額を、市が直接申請者に支給する形式を指します。今回の場合は、補助率100%(上限36万円)で、工事費用が実質的に軽減されるため、経済的な負担を大幅に抑えて耐震化を進めることができます。

7. よくある質問 (FAQ)

Q
賃貸住宅でも補助金は利用できますか?
A.いいえ、この制度は所有者またはその3親等以内の親族が居住し、賃貸契約等による使用形態ではない住宅が対象です。

Q
耐震診断は必ず必要ですか?
A.はい、対象住宅の条件として「耐震診断の結果、総合評点が0.7未満」とありますので、耐震診断の実施が必要です。診断費用も補助対象工事に含まれる場合がありますので、市にご確認ください。

8. 「南アルプス市木造住宅耐震シェルター設置事業」のまとめ

南アルプス市が提供する「木造住宅耐震シェルター設置事業」は、旧耐震基準の木造住宅にお住まいの方にとって、地震への備えを強力に後押しする制度です。補助率100%、最大36万円の補助金で、大切なご家族の命を守る耐震シェルターを設置できます。ご自宅の耐震性に不安を感じている方は、ぜひこの機会に南アルプス市管理住宅課へご相談ください。

より詳しい情報や最新の募集状況は、公式サイトをご確認ください。


南アルプス市木造住宅耐震シェルター設置事業 公式詳細ページ »

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