【東京都 港区】「共同住宅防犯対策助成」とは?金額や対象工事をわかりやすく解説

東京都
港区にお住まいのマンション管理組合や賃貸住宅所有者の皆様へ。
共同住宅の防犯対策を強化しませんか?
港区では、防犯機器の設置費用を助成する制度があります。

1. 制度の概要

この制度は、共同住宅の共用部分への防犯機器設置を支援するものです。
防犯診断を受けることが要件で、区が費用を負担します。
対象となる工事費用の半額が助成され、上限は50万円です。

💡 具体的にはこのような工事に使えます
  • ✅ エントランスのオートロック化
  • ✅ 防犯カメラの設置
  • ✅ 窓の防犯フィルム貼り付け

2. 受取額シミュレーション

実際の工事内容に応じた受取額の目安です。

パターン1:オートロック設置
👤 対象者の状況
築20年のマンション。エントランスのセキュリティ強化を検討中の管理組合。
受取額の目安
オートロック設置費用100万円 × 1/2
50万円

パターン2:防犯カメラ設置
👤 対象者の状況
入居者の安全のために、防犯カメラの増設を考えている賃貸住宅オーナー。
受取額の目安
防犯カメラ設置費用60万円 × 1/2
30万円

3. 申請のステップ

1
1. 事前相談
各地区総合支所協働推進課協働推進係へ事前相談

2
2. 防犯診断
区による防犯診断を受けます(費用は区負担)。

3
3. 申請
助成金交付申請を行います。

4
4. 工事
防犯機器の設置工事を行います。

5
5. 完了報告
工事完了後、実績報告書を提出します。

4. 申請の注意点

⚠️ 必ずご確認ください

本助成制度を利用し設置した機器については、7年経過後の翌年度に再助成が可能です(経年劣化等による機器更新が対象)。

5. 制度詳細データ

自治体が公表している詳細データをまとめました。

制度の基本情報

制度名 共同住宅防犯対策助成
実施自治体 東京都 港区
支援方法 ①補助④専門家等派遣

対象工事と補助金額

支援分類
  • ⑦その他
対象となる工事
  • 助成対象住宅の共用部分等への防犯機器の設置のうち、要綱に定められたもの
補助率・上限額
  • 対象となる費用の半額を助成(100円未満切捨て)。
  • ただし助成金額は500,000円を上限とする。

申請要件・窓口

対象となる方
(要件)
  • 建築基準法その他関係法令に適合し、現に住宅として使用されていること。
  • 住宅に係る部分の床面積の割合が全体の床面積(共用部分等を除く。)の5割を超えていること。
  • 区内マンションの管理組合等・区内賃貸住宅所有者であること。
  • 防犯診断を受けていただくことが助成の要件です(費用は区負担)。
施工業者の条件
  • 要件なし
お問い合わせ 担当窓口
電話:03-3578-3111
公式ホームページ(詳細)
データ更新日 最終更新日:令和5年07月31日
情報確認日:2026年03月02日

6. 支援方法について

本制度の支援方法は「①補助④専門家等派遣」です。

港区が、共同住宅の防犯対策工事費用の一部を補助します。また、防犯診断を無料で受けることができます。

7. よくある質問 (FAQ)

Q
助成対象となる防犯機器は何ですか?
A.要綱に定められたものが対象です。詳細はお問い合わせください。

Q
申請は誰が行えますか?
A.区内のマンション管理組合や賃貸住宅所有者が行えます。

8. 「共同住宅防犯対策助成」のまとめ

港区の共同住宅防犯対策助成金を活用して、安全で安心な住まいづくりを実現しましょう。まずは、お近くの地区総合支所協働推進課協働推進係にご相談ください。

より詳しい情報や最新の募集状況は、公式サイトをご確認ください。


共同住宅防犯対策助成 公式詳細ページ »

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